音で覚える中学英単語(本編+指導ガイド)
音で覚える中学英単語576.zip
¥1,980($12.85)
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※こちらはPDFのダウンロード商品です。印刷物の郵送ではありません。ZIPファイル1つに、単語帳本編と指導ガイドの2点が入っています。
【この教材について】
この教材は学習法の専門塾として学習者の「頭の中」にフォーカスして作成しました。
中学生で、英語が苦手、英単語を覚えられないという生徒はたくさんいます。
そのような生徒たちの頭の中はどうなっているのか。
逆に、英単語が覚えられる生徒の頭の中はどうなっているのか。
大きな違いは「音」です。
覚えられない生徒は音を軽視しています。
意味と綴りを無理やり結びつけ、何度も反復して書いたり読んだりすることで覚えようとします。
これは処理水準効果の観点で明らかに不利です。
覚えられる生徒は、音を起点に覚えます。
「机」は「デスク」である。
まず意味と音を結びつける。
そして「デスク」と綴るなら desk だろう、と音と綴りを結びつけて覚えます。
その点で、つづりは覚えるというより【つくる+覚える】と言った方が良いでしょう。
しかし、この学習法はこれまでの環境ではなかなか習得困難でした。
学校の教科書は本編がストーリーになっており、それに即した新出単語を順番に覚えていく仕様になっているため、発音と綴りにフォーカスしてまとまった教材を生徒たちは見ることがありません。
また、中1の序盤で月の名前や曜日の名前など、発音と綴りが複雑な単語を覚えさせられるため、ここで「音」を軽視する悪癖をつけてしまう生徒も少なくありません。
この教材は、中学生が必須で覚えるべき576語を音と綴りの関係に基づいて整理したものです。
「"エイ"と読むa」など、共通の発音をする語で整理しており、フォーカスした綴りを赤文字にすることで、音と綴りに意識をフォーカスするのを促します。
リストの前に解説をつけることで「綴り方のルールがあるのだ」ということをメッセージとして伝えることができます。
英語が苦手な中学生のための教材ですので、フォニックスをガチガチに学ぶ教材ではありません。
あくまでフォニックス"的"に中学英単語を学ぶ教材です。
01:短母音
02:長母音
03:2字母音
04:子音ダイグラフ
05:r統制母音
06:例外パターン
という6つのテーマに分類し、各テーマの中にNo.として項目を扱っています。
"air"や"ower"など、中学英語の範囲では該当単語が少ない項目についてはNoとして独立はさせず、本編の最後に付録としてまとめています。
発音についてはカタカナ表記をしてあります。
さらに、よりシンプルにするために、部分的にアメリカ英語の発音とイギリス英語の発音が混ざっています。
厳密さに欠くという指摘もあるかと思いますが、こちらもあくまで英語が苦手な生徒向けなので、あえてシンプルな表記にしています。
【収録内容】
・単語帳本編 全39ページ(A4/PDF)
・指導ガイド 全8ページ(A4/PDF)
・フォニックス38パターン+付録/中学英単語576語
・各パターン:ルール解説+単語リスト(英語・意味・カタカナ読み)
【対象】
・アルファベットが読める段階から使えます
・中学生、高校生、英語をやり直したい方
【印刷について】
A4・カラー印刷を推奨します。
【ご利用範囲】
教室での配布:可能。ご購入者が指導する生徒には、人数の制限なく印刷・配布いただけます。他塾への譲渡・再配布はご遠慮ください。
¥1,980 ($12.85)
