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音で覚える中学英単語_完全版(印刷ソフト+指導ガイド)

音で覚える中学英単語576_完全版.zip

¥6,800($44.12)

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※こちらはHTMLファイル1点(ZIP形式)のダウンロード商品です。印刷物の郵送ではありません。

【この商品について】
「音で覚える中学英単語」の576語を、必要な分だけ、必要な形式で印刷できるソフトです。

ブラウザで開いて、モードとテーマを選び、印刷ボタンを押すだけです。インストールも通信もいりません。ファイルはHTML1つなので、USBに入れて持ち運べます。

紙面は全部で227ページ分あります。PDFの束としてお渡しするのではなく、そこから必要な1枚を取り出せる形にしました。生徒AにはNo.12の書き取り練習を、生徒Bには短母音の確認テストを、といった出し分けが数十秒で終わります。

【4つのモード】
・解説&リスト(39ページ)/ルールの解説と単語リスト
・書き取り練習(38ページ)/4線つきのなぞり書き
・単語テスト(38ページ)/No.単位・A4横
・確認テスト(112ページ)/テーマ単位・問題/解答/問題+解答を切り替え


【この教材について】
この教材は学習法の専門塾として学習者の「頭の中」にフォーカスして作成しました。
中学生で、英語が苦手、英単語を覚えられないという生徒はたくさんいます。
そのような生徒たちの頭の中はどうなっているのか?
逆に、英単語が覚えられる生徒の頭の中はどうなっているのか?

大きな違いは「音」です。
覚えられない生徒は音を軽視しています。
意味と綴りを無理やり結びつけ、何度も反復して書いたり読んだりすることで覚えようとします。
これは処理水準効果の観点で明らかに不利です。

覚えられる生徒は、音を起点に覚えます。
「"机"は"デスク"である」
まず意味と音を結びつける。
そして
「"デスク"と綴るなら、deskだろう」
音と綴りを結びつけて覚えます。

その点で、つづりは覚えるというより【つくる+覚える】と言った方が良いでしょう。

しかし、この学習法はこれまでの環境ではなかなか習得困難でした。

学校の教科書は本編がストーリーになっており、それに即した新出単語を順番に覚えていく仕様になっているため、発音と綴りにフォーカスしてまとまった教材を生徒たちは見ることがありません。

また、中1の序盤で月の名前や曜日の名前など、発音と綴りが複雑な単語を覚えさせられるため、ここで「音」を軽視する悪癖をつけてしまう生徒も少なくありません。

この教材は、中学生が必須で覚えるべき576語を音と綴りの関係に基づいて整理したものです。

「"エイ"と読むa」など、共通の発音をする語で整理しており、フォーカスした綴りを赤文字にすることで、音と綴りに意識をフォーカスするのを促します。

リストの前に解説をつけることで「綴り方のルールがあるのだ」ということをメッセージとして伝えることができます。

英語が苦手な中学生のための教材ですので、フォニックスをガチガチに学ぶ教材ではありません。
あくまでフォニックス"的"に中学英単語を学ぶ教材です。

01:短母音
02:長母音
03:2字母音
04:子音ダイグラフ
05:r統制母音
06:例外パターン

という6つのテーマに分類し、各テーマの中にNo.として項目を扱っています。
"air"や"ower"など、中学英語の範囲では該当単語が少ない項目についてはNoとして独立はさせず、本編の最後に付録としてまとめています。

発音についてはカタカナ表記をしてあります。
さらに、よりシンプルにするために、部分的にアメリカ英語の発音とイギリス英語の発音が混ざっています。
厳密さに欠くという指摘もあるかと思いますが、こちらもあくまで英語が苦手な生徒向けなので、あえてシンプルな表記にしています。

本編以外の付属教材にもこだわっています。

まず、まだ書く練習を多くとった方がよい生徒向けに書き取り練習もつけています。
そのようなフェーズの生徒は書く際にも線の長短を無視しがちです。
なので書き取り練習は4線をつけており
「長いのか、短いのか」
「下に突き抜けるのか、抜けないのか」
などを観察する意識を誘発できるようにしています。

項目ごとの単語テストも用意しています。
こちらは英語→日本語と日本語→英語の両面をテストします。
中学レベルの基礎単語ですので、読みと書きどちらもできるべきという考えに基づいています。

さらに、テストの仕方も
英語→読み→日本語
日本語→読み→英語
といったふうに、間に必ず読み(音)を挟んでいます。
ここでも効果的な学習法として音を起点にする意識を誘発できるように工夫しています。

本編を1項目と、項目単位のテストで1回30分程度の学習を想定しています。
慣れれば20分弱で終わることもあります。

確認テストはテーマごとに設定しています。
テーマから単語を抜粋してテストしますが、同じテストを何度も行ってしまうとそのテストに抜粋されたものだけ覚えてしまう可能性がありますので、同テーマに対して7種類のテストを用意しています。
これらをループさせて使えば、生徒から見れば「毎回違うテストを用意されている」ように見えて、出題された単語以外にもリストを全てチェックする意識を誘発できるようにしています。

【収録内容】
・印刷ソフト HTMLファイル1点(227ページ・4モード)
・単語帳本編 全39ページ(A4/PDF)
・指導ガイド 全8ページ(A4/PDF)

【動作環境】
・ブラウザで動作します(Edge/Google Chrome を推奨)
・印刷時は「余白:なし」と「背景のグラフィックス:ON」を設定してください。この2つを設定しないと色分けが印刷されず、紙面が崩れます
・インストール・通信は不要です。書体はファイルに埋め込んであります
・PCでのご利用を推奨します(スマートフォンではZIPを開けない場合があります)

【ご利用範囲】
教室での使用・配布:可能。ご購入者が指導する生徒には、人数・枚数の制限なく印刷・配布いただけます。同一教室内の他の指導者との共有も可能です。

教材データそのものの再販・譲渡・配布、ウェブ上での公開はご遠慮ください。

ご購入は1教室につき1つ、という考え方でお願いしています。

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