読む力のトレーニング(中学生)
読む力のトレーニング_全24回.zip
¥1,980($12.85)
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この教材は中学生の「読む力」を鍛えるためにつくりました。
ここでの「読む力」というのは、国語の読解問題という意味ではなく、
学習のありとあらゆるシーンにおける「読む」という行為を指しています。
特に勉強が苦手な生徒は文章から学ぶことが苦手です。
教科書や参考書はもちろんのこと、問題集の解説でさえ飛ばし読みをしてしまいます。
それは「読む」というよりも「照合する」に近いものです。
自分が解いている問題に近い例題を見つけて、解き方を引っ張ってくるような。
しかし、そのような学び方ではもちろん学力はつきません。
「では、読む力をつけよう」
ということで、この教材をつくってみました。
この教材の目指すところは、中学生の学びの中で
・教科書をちゃんと読む
・解説をちゃんと読む
を成立させることです。
英・数・理・社について
「教科書のような文章」を3行程度読んでもらって、
それについての設問に答える形式です。
あくまで「読む力」のトレーニングなので、教科の知識は必要なく、文章をちゃんと読めば答えられるように作っています。
ただし、飛ばし読みでは対応できないような問題です。
「読む力」というと、指示語や接続語のような、いわゆる「読解テク」をイメージしがちですが、そのようなテクニックはほとんど出てきません。
この教材の核は、テクニックではなく、「読むという姿勢そのもの」にあります。
<昨日は友達と一緒に電車に乗ってプールに行きました。>
例えばこのような文章なら、何も意識しなくても意味が入ってきます。
しかし
<気体は、温度が上がると体積が大きくなる。このとき質量は変わらないので、同じ体積あたりの質量は小さくなる。>
このような文章になると、一見すると意味はわからず
「どういう意味だろう?」
「こういうことかな?」
といった具合に、意味を取りに行く姿勢が必要になります。
この「意味を取りに行く姿勢」を養うことがこの教材の核になります。
受け身の姿勢でわかる文だけ読む。わからないものは質問して、誰かにわかりやすく教えてもらう。そんな学習姿勢から、能動的に意味を理解しにいく力を養えるようにつくっています。
【ご利用範囲】
・ご購入者の教室・ご家庭内での印刷・配付にご利用いただけます。
・印刷部数の制限はありません。
・ファイルを他の教室・他の指導者にお渡しすることはご遠慮ください。
・データの転載・再配布・販売はお断りします。
【ご注意】
・PDFデータの販売です。印刷物の郵送はありません。
・A4・96ページ。
・印刷は「拡大・縮小なし(100%)」でお願いします。
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