学び方が変わる教材
指導者には、誰しもこんな経験があるのではないでしょうか?
・教えたときはできるのに、一週間経つとできなくなっている
・単元別なら解けるのに混ざると解けない
・一つのことを覚えるのにも膨大な時間がかかってしまう
これらは"教え方"ではなく、"学び方"の問題かもしれません。
意識のピントがズレている。
正しい場所に意識が向かないから、
勉強が空回りしてしまう。
そんな生徒たちのために、
あるいは、そんな生徒たちを教える指導者の方々のために、
学び方が変わる教材を開発しています。
学習法の専門塾として
神戸で個別指導塾を12年間運営しています。
大学受験を専門に、小中学生も指導します。
当塾は学習法の専門塾です。
「教える」ではなく「学ぶ」を扱う塾。
認知心理学の知見をもとに、
勉強のつまずきを分析し、
生徒の頭の中を言語化して、
学習をデザインしています。
ここに置いているのは、その教室で指導の現場に立つ"学習法のプロ"が開発した教材です。
どの教材にも思考の隙間を埋め、正しい場所に意識を向けるための"しかけ"が施されています。
指導を引き立てる教材を
普段の授業や教材に差し替えるためではなく、
それらの効果を最大化するための、
スパイスのような教材づくりを心掛けています。
現場の指導者目線で
「あったらいいな」と思っていた教材。
教科を教えるためでなく、学び方を伝えるための教材。
そんな教材づくりを目指しています。
教室で使う先生にも、ひとりで進める学習者にも
指導者の方は、1回の購入で教室の人数分を何度でも印刷できます。
(他塾への譲渡・再配布はご遠慮ください)
学習者個人でも購入いただけます。
ダウンロード販売で、A4印刷を前提にしています。
ご購入後すぐにお使いいただけます。
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読む力のトレーニング(中学生)
¥1,980($12.85)
この教材は中学生の「読む力」を鍛えるためにつくりました。 ここでの「読む力」というのは、国語の読解問題という意味ではなく、 学習のありとあらゆるシーンにおける「読む」という行為を指しています。 特に勉強が苦手な生徒は文章から学ぶことが苦手です。 教科書や参考書はもちろんのこと、問題集の解説でさえ飛ばし読みをしてしまいます。 それは「読む」というよりも「照合する」に近いものです。 自分が解いている問題に近い例題を見つけて、解き方を引っ張ってくるような。 しかし、そのような学び方ではもちろん学力はつきません。 「では、読む力をつけよう」 ということで、この教材をつくってみました。 この教材の目指すところは、中学生の学びの中で ・教科書をちゃんと読む ・解説をちゃんと読む を成立させることです。 英・数・理・社について 「教科書のような文章」を3行程度読んでもらって、 それについての設問に答える形式です。 あくまで「読む力」のトレーニングなので、教科の知識は必要なく、文章をちゃんと読めば答えられるように作っています。 ただし、飛ばし読みでは対応できないような問題です。 「読む力」というと、指示語や接続語のような、いわゆる「読解テク」をイメージしがちですが、そのようなテクニックはほとんど出てきません。 この教材の核は、テクニックではなく、「読むという姿勢そのもの」にあります。 <昨日は友達と一緒に電車に乗ってプールに行きました。> 例えばこのような文章なら、何も意識しなくても意味が入ってきます。 しかし <気体は、温度が上がると体積が大きくなる。このとき質量は変わらないので、同じ体積あたりの質量は小さくなる。> このような文章になると、一見すると意味はわからず 「どういう意味だろう?」 「こういうことかな?」 といった具合に、意味を取りに行く姿勢が必要になります。 この「意味を取りに行く姿勢」を養うことがこの教材の核になります。 受け身の姿勢でわかる文だけ読む。わからないものは質問して、誰かにわかりやすく教えてもらう。そんな学習姿勢から、能動的に意味を理解しにいく力を養えるようにつくっています。 【ご利用範囲】 ・ご購入者の教室・ご家庭内での印刷・配付にご利用いただけます。 ・印刷部数の制限はありません。 ・ファイルを他の教室・他の指導者にお渡しすることはご遠慮ください。 ・データの転載・再配布・販売はお断りします。 【ご注意】 ・PDFデータの販売です。印刷物の郵送はありません。 ・A4・96ページ。 ・印刷は「拡大・縮小なし(100%)」でお願いします。 ・データ商品のため、購入後の返品・返金はお受けできません。
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平方完成計算練習プリント
¥100($0.65)
平方完成の計算問題って、なぜか少なくないですか? 要領が良い生徒はいいです。 計算の感覚だけ掴めれば、先に進む中で ・グラフの平行移動 ・最大最小の問題 などを通して、計算も定着させていけます。 しかし、それが上手くいかない生徒もいます。 特に基本変形がまだ定着していないときに、中カッコが必要なパターン(最初にくくるパターン)が出題されてしまうと最悪です。 余計に混乱してしまって、せっかく掴みかけていた基本の変形パターンすら崩壊してしまいます。 ということで、今回は単純に平方完成の計算問題をつくりました。 ① x2 の係数が 1 / x の係数が偶数(10問) ② x2 の係数が 1 / x の係数が奇数(6問) ③x2 の係数が -1 / x の係数が偶数(6問) ④ x2 の係数が± 1 以外(6問) ⑤ x2 の係数が ±1 以外 / 分数(6問) 5段階のスモールステップで一つずつ定着していけるように作っています。 順番に進めて着実に計算を定着させても良いし、 苦手なタイプだけ印刷して類題として使うこともできます。 問題数も既存のテキストに組み合わせて「過不足のない演習量」を目指しました。 解答も略解を1ページに収めたものと、途中式が書かれているものを2通り用意。 どのような学習状況でも柔軟に使えるように工夫してあります。 【ご利用範囲】 ・ご購入者の教室・ご家庭内での印刷・配付にご利用いただけます。 ・印刷部数の制限はありません。 ・ファイルを他の教室・他の指導者にお渡しすることはご遠慮ください。 ・データの転載・再配布・販売はお断りします。 【ご注意】 ・PDFデータの販売です。印刷物の郵送はありません。 ・A4・6ページ(問題5ページ+解答1ページ)。 ・印刷は「拡大・縮小なし(100%)」でお願いします。 ・データ商品のため、購入後の返品・返金はお受けできません。
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音で覚える中学英単語_完全版(印刷ソフト+指導ガイド)
¥6,800($44.12)
※こちらはHTMLファイル1点(ZIP形式)のダウンロード商品です。印刷物の郵送ではありません。 【この商品について】 「音で覚える中学英単語」の576語を、必要な分だけ、必要な形式で印刷できるソフトです。 ブラウザで開いて、モードとテーマを選び、印刷ボタンを押すだけです。インストールも通信もいりません。ファイルはHTML1つなので、USBに入れて持ち運べます。 紙面は全部で227ページ分あります。PDFの束としてお渡しするのではなく、そこから必要な1枚を取り出せる形にしました。生徒AにはNo.12の書き取り練習を、生徒Bには短母音の確認テストを、といった出し分けが数十秒で終わります。 【4つのモード】 ・解説&リスト(39ページ)/ルールの解説と単語リスト ・書き取り練習(38ページ)/4線つきのなぞり書き ・単語テスト(38ページ)/No.単位・A4横 ・確認テスト(112ページ)/テーマ単位・問題/解答/問題+解答を切り替え 【この教材について】 この教材は学習法の専門塾として学習者の「頭の中」にフォーカスして作成しました。 中学生で、英語が苦手、英単語を覚えられないという生徒はたくさんいます。 そのような生徒たちの頭の中はどうなっているのか? 逆に、英単語が覚えられる生徒の頭の中はどうなっているのか? 大きな違いは「音」です。 覚えられない生徒は音を軽視しています。 意味と綴りを無理やり結びつけ、何度も反復して書いたり読んだりすることで覚えようとします。 これは処理水準効果の観点で明らかに不利です。 覚えられる生徒は、音を起点に覚えます。 「"机"は"デスク"である」 まず意味と音を結びつける。 そして 「"デスク"と綴るなら、deskだろう」 音と綴りを結びつけて覚えます。 その点で、つづりは覚えるというより【つくる+覚える】と言った方が良いでしょう。 しかし、この学習法はこれまでの環境ではなかなか習得困難でした。 学校の教科書は本編がストーリーになっており、それに即した新出単語を順番に覚えていく仕様になっているため、発音と綴りにフォーカスしてまとまった教材を生徒たちは見ることがありません。 また、中1の序盤で月の名前や曜日の名前など、発音と綴りが複雑な単語を覚えさせられるため、ここで「音」を軽視する悪癖をつけてしまう生徒も少なくありません。 この教材は、中学生が必須で覚えるべき576語を音と綴りの関係に基づいて整理したものです。 「"エイ"と読むa」など、共通の発音をする語で整理しており、フォーカスした綴りを赤文字にすることで、音と綴りに意識をフォーカスするのを促します。 リストの前に解説をつけることで「綴り方のルールがあるのだ」ということをメッセージとして伝えることができます。 英語が苦手な中学生のための教材ですので、フォニックスをガチガチに学ぶ教材ではありません。 あくまでフォニックス"的"に中学英単語を学ぶ教材です。 01:短母音 02:長母音 03:2字母音 04:子音ダイグラフ 05:r統制母音 06:例外パターン という6つのテーマに分類し、各テーマの中にNo.として項目を扱っています。 "air"や"ower"など、中学英語の範囲では該当単語が少ない項目についてはNoとして独立はさせず、本編の最後に付録としてまとめています。 発音についてはカタカナ表記をしてあります。 さらに、よりシンプルにするために、部分的にアメリカ英語の発音とイギリス英語の発音が混ざっています。 厳密さに欠くという指摘もあるかと思いますが、こちらもあくまで英語が苦手な生徒向けなので、あえてシンプルな表記にしています。 本編以外の付属教材にもこだわっています。 まず、まだ書く練習を多くとった方がよい生徒向けに書き取り練習もつけています。 そのようなフェーズの生徒は書く際にも線の長短を無視しがちです。 なので書き取り練習は4線をつけており 「長いのか、短いのか」 「下に突き抜けるのか、抜けないのか」 などを観察する意識を誘発できるようにしています。 項目ごとの単語テストも用意しています。 こちらは英語→日本語と日本語→英語の両面をテストします。 中学レベルの基礎単語ですので、読みと書きどちらもできるべきという考えに基づいています。 さらに、テストの仕方も 英語→読み→日本語 日本語→読み→英語 といったふうに、間に必ず読み(音)を挟んでいます。 ここでも効果的な学習法として音を起点にする意識を誘発できるように工夫しています。 本編を1項目と、項目単位のテストで1回30分程度の学習を想定しています。 慣れれば20分弱で終わることもあります。 確認テストはテーマごとに設定しています。 テーマから単語を抜粋してテストしますが、同じテストを何度も行ってしまうとそのテストに抜粋されたものだけ覚えてしまう可能性がありますので、同テーマに対して7種類のテストを用意しています。 これらをループさせて使えば、生徒から見れば「毎回違うテストを用意されている」ように見えて、出題された単語以外にもリストを全てチェックする意識を誘発できるようにしています。 【収録内容】 ・印刷ソフト HTMLファイル1点(227ページ・4モード) ・単語帳本編 全39ページ(A4/PDF) ・指導ガイド 全8ページ(A4/PDF) 【動作環境】 ・ブラウザで動作します(Edge/Google Chrome を推奨) ・印刷時は「余白:なし」と「背景のグラフィックス:ON」を設定してください。この2つを設定しないと色分けが印刷されず、紙面が崩れます ・インストール・通信は不要です。書体はファイルに埋め込んであります ・PCでのご利用を推奨します(スマートフォンではZIPを開けない場合があります) 【ご利用範囲】 教室での使用・配布:可能。ご購入者が指導する生徒には、人数・枚数の制限なく印刷・配布いただけます。同一教室内の他の指導者との共有も可能です。 教材データそのものの再販・譲渡・配布、ウェブ上での公開はご遠慮ください。 ご購入は1教室につき1つ、という考え方でお願いしています。
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音で覚える中学英単語(本編+指導ガイド)
¥1,980($12.85)
※こちらはPDFのダウンロード商品です。印刷物の郵送ではありません。ZIPファイル1つに、単語帳本編と指導ガイドの2点が入っています。 【この教材について】 この教材は学習法の専門塾として学習者の「頭の中」にフォーカスして作成しました。 中学生で、英語が苦手、英単語を覚えられないという生徒はたくさんいます。 そのような生徒たちの頭の中はどうなっているのか。 逆に、英単語が覚えられる生徒の頭の中はどうなっているのか。 大きな違いは「音」です。 覚えられない生徒は音を軽視しています。 意味と綴りを無理やり結びつけ、何度も反復して書いたり読んだりすることで覚えようとします。 これは処理水準効果の観点で明らかに不利です。 覚えられる生徒は、音を起点に覚えます。 「机」は「デスク」である。 まず意味と音を結びつける。 そして「デスク」と綴るなら desk だろう、と音と綴りを結びつけて覚えます。 その点で、つづりは覚えるというより【つくる+覚える】と言った方が良いでしょう。 しかし、この学習法はこれまでの環境ではなかなか習得困難でした。 学校の教科書は本編がストーリーになっており、それに即した新出単語を順番に覚えていく仕様になっているため、発音と綴りにフォーカスしてまとまった教材を生徒たちは見ることがありません。 また、中1の序盤で月の名前や曜日の名前など、発音と綴りが複雑な単語を覚えさせられるため、ここで「音」を軽視する悪癖をつけてしまう生徒も少なくありません。 この教材は、中学生が必須で覚えるべき576語を音と綴りの関係に基づいて整理したものです。 「"エイ"と読むa」など、共通の発音をする語で整理しており、フォーカスした綴りを赤文字にすることで、音と綴りに意識をフォーカスするのを促します。 リストの前に解説をつけることで「綴り方のルールがあるのだ」ということをメッセージとして伝えることができます。 英語が苦手な中学生のための教材ですので、フォニックスをガチガチに学ぶ教材ではありません。 あくまでフォニックス"的"に中学英単語を学ぶ教材です。 01:短母音 02:長母音 03:2字母音 04:子音ダイグラフ 05:r統制母音 06:例外パターン という6つのテーマに分類し、各テーマの中にNo.として項目を扱っています。 "air"や"ower"など、中学英語の範囲では該当単語が少ない項目についてはNoとして独立はさせず、本編の最後に付録としてまとめています。 発音についてはカタカナ表記をしてあります。 さらに、よりシンプルにするために、部分的にアメリカ英語の発音とイギリス英語の発音が混ざっています。 厳密さに欠くという指摘もあるかと思いますが、こちらもあくまで英語が苦手な生徒向けなので、あえてシンプルな表記にしています。 【収録内容】 ・単語帳本編 全39ページ(A4/PDF) ・指導ガイド 全8ページ(A4/PDF) ・フォニックス38パターン+付録/中学英単語576語 ・各パターン:ルール解説+単語リスト(英語・意味・カタカナ読み) 【対象】 ・アルファベットが読める段階から使えます ・中学生、高校生、英語をやり直したい方 【印刷について】 A4・カラー印刷を推奨します。 【ご利用範囲】 教室での配布:可能。ご購入者が指導する生徒には、人数の制限なく印刷・配布いただけます。他塾への譲渡・再配布はご遠慮ください。
